新型コロナウィルス感染症対策と今後の教室について

【新しいアートセラピーのあり方を模索しながら】

新型コロナウィルスによる感染症で世界が不安と恐怖で満たされる中、様々な現場の最前線で
戦ってくださった方、そして今も戦っている皆様に、心から感謝申し上げます。

悲しいニュースも飛び交いましたが、ここから先は、今を生きている一人ひとりがそれぞれの
持ち場で、出来得る限りの知恵と思いやりをもって、課題を乗り越えていく時ではないかと
思います。

アートには、ウィルスを殺菌する力はありませんが、傷つき疲れた心と体を癒し、
明日を生きる心の活力を与えてくれる力があります。
行動制限がかかる中では、楽しみや無心になれることの存在が心の免疫力を高めてくれる、
そんな意見も数多く聞かれました。

にじいろアトリエでは、いまアートセラピーにできることを考え、
リアルな場でできることと、リモートでできること、それぞれの良さを活かしながら
新しい形で「安心して自己表現を楽しめる場と時間」を提供していこうと考えています。

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●リアルな対面式のアートセラピー
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(企業研修、カルチャースクール、ワークショップ、カウンセリング、親子アートセラピーなど)
いわゆる「三密」条件を回避しつつ、感染症対策を徹底して行っていきます。
≪具体的な対策≫
・席どうしの適切な距離を保つ ・講座前後の手洗い、消毒の徹底
・マスクの着用 ・換気の励行 ・画材の適切な消毒
・講師と参加者の体調管理(検温、体調が悪い時の参加の見合わせ)

≪リアル形式のメリット≫
場を共有するからこそ生まれる信頼感や心の動きがもたらすセラピー効果が得られる。
日常から切り離された場所だからこその気づきが得られやすい。

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●リモート形式で行うアートセラピー
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(企業研修、ワークショップ、カウンセリング、親子アートセラピーなど)
→ご希望のニーズに合う形で、オンラインでのアートセラピーの機会をご提案します。

≪リモート形式のメリット≫
移動のリスクやコストが不要で、地域による制限が少ない。
隙間時間を有効に利用できる。介護や子育てなどで家を空けられない方へ。
自宅など落ち着いた場所で表現や発言をしたい方にピッタリ。

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今後、コロナによる社会的、経済的、心理的な影響は長引くと思われます。
色を使うことには、疲れた心を再生し、新しい自分を創造していく力があります。
休んだり、迷ったり、吐き出したり…目に見えないからこそ、心のケアを後回しにせずに
変化の波にしなやかに対応しながら、ウィズコロナの時代を新しい生き方で歩いていきましょう。